フィラリア予防薬ストロングハートは個人輸入で!

ストロングハートの正しい投与方法

ストロングハートの使い方

ストロングハートの使い方

ストロングハートを愛犬へ正しく投薬できていれば、フィラリア感染の心配はありません。
このページでは、ストロングハートの正しい投薬方法について解説します。

ストロングハートは、1ヶ月に1度、1個を確実に投与してください。 おやつ感覚で直接与えるか、ドッグフードに混ぜ込んで服用させるようにしましょう。
この際できるだけストロングハートチュアブルを良く噛んで食べさせてください。

ストロングハートには、「大型犬用」「中型犬用」「小型犬用」の3種類があります。

それぞれ[大型犬用:23~45kg][中型犬用:12kg~22kg][小型犬用:11kg未満]と、犬の体重ごとに対応した規格があるため、 大きさに合ったストロングハートを投薬してください。

ストロングハートは、ミートフレーバー付のチュアブル錠のお薬であるため、通常の薬と違い、 愛犬がおやつ感覚で服用してくれます。
有効成分量が異なるため、必ず愛犬の大きさに対応したお薬を選んで投与しましょう。

ストロングハートは1ヶ月に1度の投薬が肝心

1ヶ月に1度

フィラリア感染症の原因である、フィラリア幼虫は動物の体内へ侵入後、約2ヶ月で行動を開始します。 フィラリアが体内に入ってから心臓や肺の血管に移動する準備が整うまででが2ヶ月間かかります。
この準備が整うまでは、フィラリア感染幼虫が体内に入っていたとしても、皮膚の下で生活をしているだけであるため、 犬や猫の身体に変化はありません。

そのため、万が一フィラリア幼虫が体内へ侵入していたとしても、 ストロングハートを1ヶ月間隔で投薬することによって、 フィラリア幼虫が活動を開始する前に退治することができるのです。

フィラリア幼虫が活動を開始してからストロングハートを投薬してしまうのは危険です。
必ず1ヶ月ごとの投薬を忘れずに、ペットのフィラリア感染を予防しましょう。

蚊の発生時期+1ヶ月が大切

プラス

ストロングハートは、蚊の媒介するフィラリア予防のお薬であるため、投薬するのは蚊の発生時期のみとなります。
蚊の発生時期は、地域差がありますが、蚊の発生する翌月から投薬を始めます。 その後、蚊がいなくなった秋~冬頃に、投薬を中止しますが、 この際「蚊がいなくなったから」と言って、すぐに投薬を中止してはいけません。
一般的にこのフィラリア予防薬の投薬期間は、日本国内の場合5月~12月が目安とされています。

多少の地域差はあるため、詳しい投薬期間はかかりつけの獣医師に相談しましょう。

投薬をいきなり中止してしまうと、その最後の1ヶ月でフィラリアに感染してしまう場合があります。
「蚊が出なくなってきたな」と思っても自己判断で急に投薬を中止せず、 そこから1ヶ月後までは必ず投薬を続けましょう。

▲ このページの先頭へ