フィラリア予防薬ストロングハートは個人輸入で!

ストロングハートの有効成分とそのはたらきについて

ストロングハートの効果

ストロングハート

ストロングハート(ストロングハート・プラス)は、犬用のフィラリア予防薬です。
世界で初めて開発された犬糸状虫症予防剤(フィラリア予防薬) 「カルドメック錠」のジェネリック医薬品が、このストロングハートです。

ストロングハートは確実な効果を持ちながら、ジェネリック医薬品であるため 安価に購入できるのが特徴です。
先発医薬品であるハートガードプラス(カルドメック)の半分程度の価格が相場となっています。

投与しやすいチュアブルタイプであること、安価なジェネリック品であることがストロングハートの人気の秘密です。

ストロングハートの主成分 イベルメクチン

イベルメクチン

ストロングハートの主成分「イベルメクチン」は、マクロライド類に属する経口駆虫薬の1つです。
人間の病気にも使用される成分で、フィラリアだけでなく、皮膚病の疥癬(かいせん)や、 寄生虫が十二指腸に寄生する糞線虫症(ふんせんちゅうしょう)などの特効薬でもあります。

犬フィラリア症の場合のイベルメクチンのはたらきとしては、蚊が媒介したフィラリア幼虫が犬の皮膚組織間で 血管へ侵入するための準備をしている無症状期に投薬することによって、 フィラリア感染前にフィラリア幼虫を殺虫することができます。

もうひとつの有効成分 パモ酸ピランテル

パモ酸ピランテル

ストロングハートの有効成分にはもうひとつ、パモ酸ピランテルという成分があります。
このパモ酸ピランテルには、寄生虫の神経筋接合部へ作用してマヒや拘縮を引き起こす成分で、 犬や猫などの胃腸に寄生している鉤虫や回虫といった内部寄生虫を 駆除する作用があります。

このパモ酸ピランテルと、主成分イベルメクチンの相乗効果により、 ストロングハートは愛犬の体内で悪さをしようとしている寄生虫を一掃してくれるのです。

▲ このページの先頭へ